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Eline sağlık!

4-June-2019(Tue)

ローメン

2019/6/4[ローメン]

今回のこの日こんなもの食べましたは、長野県伊那地方の郷土料理「ローメン」です。

6月4日は「ローメン記念日」、ローメンを全国に広める活動をしている伊那ローメンズクラブが制定しました。

ローメンが蒸した麺を使うところから「む(6)し(4)」(蒸し)と読む語呂合わせにちなみます。

羊肉とキャベツを炒め、蒸した太めの中華麺を加えた料理で、「スープ風」と「焼そば風」の2種類があります。

1955年、伊那坂下入舟町の中華料理店「萬里」の御主人が、地元の製麺業者の協力を得て考案したのが始まりとされています。

萬里さんのパンフレットには次のように書かれています。

東京・横浜で修行をして、故郷の伊那市に帰り、天竜川と並行して走る国道153号沿いに小さな店を出した青年(先代社長・伊藤 和弌)は、毎日考えていることがありました。 それは、まだ冷蔵庫が普及していない時代でしたので、仕入れた麺を翌日まで保存することが出来なかった事でした。 試行錯誤していたそんなある日、麺を蒸してみることにしました。これが不思議に独特の風味と歯ごたえのある麺に仕上がり、日持ちもすることが解りました。 その麺を、当時伊那地方では羊毛産業が盛んで羊肉が安く手に入れる事が出来たので、地場産のキャベツと共に蒸し煮する事にしました。 シンプルな料理ですが、これがお客様に好評で、名前を「炒」チャー「肉」ロー「麺」メンと名付けました。 後に「チャー」が取れて「ラーメン」と語呂が合い『ローメン』と呼ばれるようになり、現在に至っております。 「ローメン誕生」それは、昭和30年(1955年)8月の暑い日でありました。
レシピはこちら

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