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Eline sağlık!

3-August-2019(Sat)

中華ちらし

2019/8/3[中華ちらし]

今回のこの日こんなもの食べましたは、北海道帯広市の名物料理「中華ちらし」です。

「中華ちらし」は豚肉と白菜などの野菜を炒めて、皿盛りのご飯にかけた料理。

中華風のあんかけではなくて、和風味なのが特徴です。飲食店ではセット品として提供され、塩・胡椒で味付けした酸味の強いスープもしくは、わかめスープと、小皿に沢庵が付きます。

帯広市内では「ちらし」と云えば、「中華ちらし」を指すほど一般化しており、1970年には、既に飲食店のメニューにあったそうです。

かつては全国区の料理だと信じていた市民も多かった「中華ちらし」。その起源は市内の料理店「割烹松竹」の賄い飯。割烹松竹から独立した料理人が各店でメニューに盛り込み、今に至っています。

レシピはこちら

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