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高知料理
田芋のころばし
県中西部の郷土料理

子芋を使った煮っころがしのような佐川町などの郷土料理です。醤油と砂糖で甘辛く味付けされ、仕上げにごまをまぶすのが特徴です。

秋から冬にかけて、里芋が旬を迎える時期に作られます。親芋から子芋、さらに孫芋と実が増えていくことから、子孫繁栄の象徴として伝わっています。

田芋のころばし

Serves : 4 persons
INGREDIENTS
子芋600g
砂糖大さじ3
醤油大さじ4
みりん大さじ2
白ごま大さじ3
だし汁適宜


METHOD
  1. 子芋を皮つきのまま熱湯に入れ、3〜5分くらいゆでて、ざるに上げ、皮をつまむようにして中身を押しだす。
  2. 鍋に皮をはいだいもを入れ、かぶるくらいのだし汁と調味料を入れて煮立てる。
  3. 弱火にして煮汁がなくなるまで煮て、ふり動かして照りをだす。
  4. 平たい器に取り、あおいで冷まし、香ばしく炒った白ごまの上をころがす。


TIPS
  • あれば柚子皮を散らす。


このメニューは " 農林水産省 " さんのレシピをアレンジしたものです。
慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において 世界の家庭料理
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