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三重料理
こけらずし
東紀州地域の郷土料理

ニンジン、シイタケ、キヌサヤ、締めサバ、卵焼きなど5種類の具材を酢飯と共に、型で押し固めた「押し寿司」です。

東紀州地域では今も人寄せ事やおめでたい時によく作られ、尾鷲市須賀利地区などでは、二升半用の大きな型も用いられます。

山いちごや花みょうがの葉で仕切り、3〜5段に積み重ねて型押しし、重ねて切り分け、上から葉を外しながら1段ずつ食べます。

こけらずし

Serves : 4 persons
INGREDIENTS
締めサバ半身
花みょうがの葉など適量
3合
寿司酢60ml

■ニンジン
ニンジン150g
だし汁100ml
薄口醤油大さじ1
みりん大さじ1
砂糖大さじ1/2

■シイタケ
干しシイタケ4枚
もどし汁適量
薄口醤油大さじ1
砂糖大さじ1.5

■キヌサヤ
キヌサヤ40g
だし汁100ml
薄口醤油小さじ1
砂糖小さじ1/2

■薄焼き卵
2個
砂糖大さじ1
少々
少々


METHOD
  1. 炊き立てのごはんに寿司酢を合わせ、寿司飯にする。
  2. ニンジン、シイタケ、キヌサヤはそれぞれ短冊切りにして調味料で炊く。
  3. 卵に調味料を加えて薄焼きにし、短冊切りにする。
  4. 押し型の底に花みょうがの葉を敷き、寿司飯をおき、その上に5種類の具をいろどりよく並べてしっかり押す。
  5. これを3〜4段つくり、フタをして重しをして40分以上おく。
  6. 型から出して切りわけ、盛り付ける。


TIPS
  • 花みょうがの葉が入手できない場合は、からし菜、レタスなどで代用する。


このメニューは " 農林水産省 " さんのレシピをアレンジしたものです。
慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において 世界の家庭料理
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